お知らせ
第3回 日本小児口腔発達学会 学術大会に参加してきました

第3回 日本小児口腔発達学会 学術大会に参加してきました

第3回 日本小児口腔発達学会 学術大会に参加してきました 2月22、23日に東京・虎ノ門ヒルズで開催された第3回 日本小児口腔発達学会 学術大会に参加してきました。 くろおかファミリー歯科が日々診療するにあたって最も大切にしている 「原因を徹底的に追究する予防歯科」 において小児期における口腔機能の正常な獲得は将来的な全身の予防、健康増進に欠かせないものにな …

コラム
清水先生と歯科衛生士との写真

歯科衛生士の合同セミナーを行いました@ゆいファミリー歯科矯正歯科

2ヶ月連続で合同セミナーを実施 先日ゆいファミリー歯科の衛生士さんと合同で院内セミナーを実施しました。 今回はゆいファミリー歯科さんにお邪魔してきました。 とても綺麗な院内で羨ましくなってしまうポイントが多くありました!   外部講師の先生をお招きしました 今回は外部講師の清水洋利先生をお招きして講義と実習を行なっていただきました。 清水先生は日本美容歯科医 …

コラム
その歯磨き大丈夫?

毎日歯みがきしてるのに虫歯になる理由~実は間違ってる歯みがき習慣~

「毎日ちゃんと歯みがきしているのに虫歯になる…」 そんな経験はありませんか? 実は、頑張って磨いていても逆に虫歯リスクを上げてしまう磨き方をしている方はとても多いんです。 今回は、多くの患者さんがやってしまっている「間違った歯みがき習慣」を分かりやすく解説します。 ⸻   よくある間違い① 長時間ゴシゴシ磨く 長く磨けばキレイになると思われがちですが、強い力 …

コラム
私は患者さんのためにある

ホスピタリティーのセミナーをスタッフと受講してきました

先日の日曜日、休日を利用して東京まで日帰り弾丸で 「ようこそ!歯科医療の新しい世界へ〜人生を変える歯科医療実践のためのマインドセット〜」 というセミナーを受講してきました! 函館の福田先生からの紹介で受講したのですが、関係者だけのクローズドなセミナーにも関わらず日本全国からたくさんの人が受講しにきていました! このセミナーで勉強になったのは サービスとホスピ …

コラム
歯医者に行くべき危険サイン7選

歯医者に行くべき症状7選|様子見してはいけない危険サイン

「歯医者に行った方がいいのかな?」 と迷った経験はありませんか? 症状によっては、様子を見ることで悪化してしまう場合があります。 今回は、早めに歯科受診をおすすめする症状を紹介します。 ⸻   歯医者に行くべきサイン7選 ①何もしていなくても歯が痛い 神経に炎症が起きている可能性があります。 ⸻   ②顔や歯ぐきが腫れている 感染が広がっている可能性がありま …

コラム
歯茎の出血放置していませんか

歯ぐきからの出血や口臭は危険信号?歯周病のサインを解説

歯磨きのときに血が出ることはありませんか? 「強く磨きすぎただけ」と思われがちですが、 実は歯周病の初期サインであることが多い症状です。 歯周病は日本人が歯を失う原因の第1位と言われています。 ⸻ 歯ぐきの症状は体からのSOS ■歯磨き時の出血 健康な歯ぐきは簡単に出血しません。 炎症が起こっているサインです。 ⸻ ■口臭が気になる 歯周病菌が増えることで口 …

コラム
歯が痛い原因は虫歯だけじゃない

歯が痛い=虫歯とは限らない?歯の痛みの本当の原因を歯科医が解説

「歯が痛い=虫歯」と思っていませんか? 実は、歯の痛みにはさまざまな原因があります。 原因によっては、放置すると歯を失うリスクにつながることもあります。 今回は、歯が痛くなる主な原因と、歯科医院を受診する目安について分かりやすく解説します。 ⸻   歯の痛みの原因は虫歯だけではありません 歯の痛みは、主に以下のような原因で起こります。 ■虫歯 歯が溶けて神経 …

お知らせ
ゆいファミリー歯科との集合写真

ゆいファミリー歯科の皆さんと合同でミーティングを行いました

1月13日の午前を休診にさせていただき、ゆいファミリー歯科の皆さんがくろおかファミリー歯科に来てくださいました。 実はこの二つの医院、開業日も一緒で名前もすごくよく似ており、そんな縁で今回の合同ミーティングが実現しました。 発表は当院の院長とスタッフが行いました。 また、ゆいファミリー歯科の皆さんに医院の見学もしてもらいお互いに交流を深め合いました。 このご …

コラム
かむ力トレーニングのイラスト

歯並びが悪くなる前にできること ― 小児期に始める“かむ力”トレーニング

歯並びは「治す」より「育てる」時代へ 矯正が必要になる前に、“噛める力を育てる”ことで防げるケースが非常に多いのです。 ⸻   ご家庭でできる簡単トレーニング • 食材を少しだけかためにする ・食材を少しだけ大きめに切る • ひと口30回を目標に噛む • 食事中は足裏を床につける ・食事中は極力水を飲まず自分の力で飲み込む たったこれだけでも、あごの発達は大 …

コラム
噛めない子が増えている理由のイラスト

“噛めない子”が増えている本当の理由 ― 現代の生活習慣が子どもの顎を壊している

なぜ、今こんなにも噛めない子が増えているのか? 一番の原因は、あごを使わなくても生きていける環境が整いすぎていることです。 ⸻   原因① やわらかすぎる食生活 • ハンバーグ • オムライス • パスタ・うどん 子どもが大好きなこれらのメニュー、実はほとんど噛まなくても食べられます。 あごの筋肉は使わなければ発達しません。 一昔前の食事は木の実や雑穀、肉や …

WEB予約 instagram
072-674-1188 WEB予約 instagram